第38回 公開研究会[主催] 日本福祉大学ケアマネジメント技術研究会
終了
進行が早く、延命を望まない ALS利用者の在宅支援を多職種で支援する
医療技術の進歩により、医療施設外では生活できなかった神経系難病者の療養の場が在宅へと拡がっており、医療ニーズの高い状態での在宅療養が増えています。
 
医療機関から在宅療養の移行後の介護者は、入院中、医師や看護師が実施していた管理と技術や知識の違いなどから介護の破綻をきたしやすく、予後や看取りについても大きな不安や負担を抱きます。今後、起こりうるリスクや予後を見据えた状況把握と本人や家族のニーズを引出し、医療と介護の専門職チーム、効果的な支援体制づくりについて検討していきたいと思います。
受付を終了しました。多数の申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
日 程 2016年2月24日(水)
18時30分~20時30分 (受付開始:18時~)
内 容 事例検討会
対象者 ケアマネジメント業務に従事されている方
医療・保健・介護・福祉の現場に携わる方
受講料 2,000円
定 員 100名 (先着順・定員に達し次第締切)
講 師

荒木 篤(あらき あつし)氏

[ 笠松町地域包括支援センターセンター長兼主任介護支援専門員 ]

昭和63年、日本福祉大学社会福祉学部卒業。社会福祉法人笠松町社会福祉協議会 福祉活動専門員、笠松町総合在宅介護支援センターセンター長を経て、現在、笠松町地域包括支援センターセンター長兼主任介護支援専門員として勤務。岐阜県居宅介護支援事業協議会理事、愛知県・岐阜県介護支援専門員の実務・現任研修の講師をはじめ、愛知県介護保険審査会委員も務める。平成21年、日本福祉大学 大学院 社会福祉学研究科 福祉マネジメント専攻 修士課程修了。

講 師

山田 るみ子(やまだ るみこ)氏

[ 阿久比一期一会ケアプランセンター勤務、主任介護支援専門員・看護師 ]

1983年知多厚生病院看護師(11年間勤務)、1999年知多厚生病院訪問看護師、2000年介護支援専門員との兼務、2001年専任となる。知多中・南部居宅サービス事業者連絡会幹事、同ケアマネ部会役員として研修企画・運営に携わる。2007年阿久比一期一会ケアプランセンター入職。ケアマネジメント技術研究会活動参加。

講 師
◆助言者

白澤 政和(しらさわ まさかず)氏

[ 桜美林大学大学院教授、日本福祉大学客員教授、日本ケアマネジメント学会理事長 ]

日本で最初にケアマネジメントに関する論文や著書を書き、日本の土壌でのケアマネジメントを提唱し、日本型のサービス・デリバリー・システムの構築に貢献。在宅介護支援センターの創設や介護保険での介護支援専門員の創設に関わってきた。主な著書は、『キイワードでたどる福祉の30年』中央法規出版(2011年)、『地域のネットワークのつくり方―地域包括ケアを推進するために―』中央法規出版(2013年)、 その他 介護保険、保健・医療・福祉の連携、ケアマネジメントに関する著書・論文多数。

場 所 日本福祉大学 名古屋キャンパス  (名古屋市中区千代田)
受付方法 ホームページまたはファックスにて受付
備 考 ケアマネジメント技術研究会は、介護現場ですすめられているケアプラン、アセスメント、モニタリングなど、ケアマネジメントの実際について検討し、様々な問題や悩みを解決するためのケアマネジメントプロセス評価研究をすすめています。公開研究会はその研究活動の一環として開催するものです。
※この公開研究会は、日本ケアマネジメント学会認定ケアマネジャーの更新時の研修ポイントとなります。

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