介護施設・暮らしの場で「生きる」を支える看取り介護の実践
終了
地域包括ケアシステム構築に向けて、住まいの場の概念は在宅、介護施設、高齢者向けの住宅、介護付きホームなど広義となってきています。 それらの場所で人生の最終段階を過ごす方々に、最期の瞬間まで安心・安楽な暮らしを護るという理念は共通するものがあります。 人生の最終段階の「生きる」をいかに支えるのか、本研修ではそれを支えるひとに必要な視点と現場での実践で必要な本人・家族との合意形成の方法、書類等の整備方法など具体的にわかりやすく解説をします。
受付を終了しました。多数の申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
日 程 2016年12月12日(月)
10時00分~15時00分(休憩1時間含む)
対象者 特養/老健/介護付きホーム(特定施設)/サ付高住宅等の高齢者の住まい等に勤務する介護職/看護職/理学療法士/栄養士/相談員/ケアマネ等 一般職~管理職
参加費 4,000円
定 員 80名 (先着順・定員に達し次第締切)
講 師

菊地 雅洋(きくち まさひろ)

[ 医療法人資生会 介護老人保健施設クリアコート千歳 事務次長 / 北海道介護福祉道場 あかい花 代表 / 社会福祉士・介護支援専門員 ]

北星学園大学文学部社会福祉学科卒業。特別養護老人ホームの施設長を経て現職。自身が管理する「介護福祉情報掲示板」(表板)は業界屈指の情報量を誇る掲示板。ブログ「masaの介護福祉情報裏板」では一味違った切り口で、福祉や介護の現状や問題について熱く語る人気ブロガー。著書には「人を語らずして介護を語るな」シリーズ、「介護の詩(うた)~明日へつなぐ言葉」などがある。

会 場 日本福祉大学 名古屋キャンパス 北館8階  (名古屋市中区千代田)
受付方法 ホームページまたはファックスにて受付

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