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2月14日開催「フィジカルアセスメント」
終了
暮らしの場、在宅での看護に必要なフィジカルアセスメント
地域包括ケアシステム構築に向けて、住まいの場の概念は在宅、介護施設、高齢者向け住宅、介護付きホームなど広義となってきています。 暮らしの場ではこれまで以上に高齢化や医療ニーズの高い利用者も多くなります。また、医師のいない場所や時間帯に看護職員がひとりで緊急を要する場面の対応の機会も増えています。
 
本研修ではフィジカルアセスメントについて学び、急変に結びつく状態かどうかの判断、早期に治療へ繋ぐポイント、死亡時の確認等を根拠立てて判断できる知識などを学びます。
受付を終了しました。多数の申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
日 程 2017年2月14日(火)
10時00分~16時00分 (受付開始:9時30分~)
対象者 特養/老健/介護付きホーム(特定施設)/サ付高住宅/訪問看護ステーション等に勤務する看護師等/
受講料 6,000円
定 員 60名 (先着順・定員に達し次第締切)
講 師

山内 豊明(やまうち とよあき)氏

[ 名古屋大学大学院 医学系研究科・医学部保健学科 基礎看護学領域 教授 ]

新潟大学医学部・同大学博士課程修了。内科医・神経内科医として通算8年間の臨床経験の後、カリフォルニア大学医学部勤務。ペース大学看護学部卒業後、米国・登録看護師免許取得。同大学院看護学修士課程修了。米国・診療看護師(ナース・プラクティショナー)免許取得。ケース・ウェスタン・リザーブ大学看護学部大学院博士課程修了。1999年には日本国内で看護師、保健師免許取得。2002年より現職。医学博士。看護学博士。米国・登録看護師、診療看護師。

場 所 日本福祉大学 名古屋キャンパス  (名古屋市中区千代田)
受付方法 ホームページまたはファックスにて受付

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