タイトル 日本福祉大学後援会

後援会について



■ 後援会とは
日本福祉大学後援会は『日本福祉大学の教育と研究活動に対する後援・援助及び文化的諸事業等をとおして、 大学の充実・発展を図り、もって我が国の文化の向上に寄与すること』を目的として、1988年に設立されました。 主な構成や事業については以下のとおりです。

後援会会員構成: (1)日本福祉大学在学生保護者、通信教育部学生(本人)
(2)後援会役職経験者
(3)法人会員

主な事業
1.本学学生の課外活動・国際交流・就職活動等助成・サークル活動を支援し、備品や資金援助を行っています。
  • 本学学生の課外活動・国際交流・就職活動等助成
  • サークル活動を支援し、備品や資金援助を行っています。
  • 海外研修奨励金制度を設けて、渡航費用の援助を行っています。
  • 就職活動の一助となる冊子や備品の援助を行っています。
  • 通信教育で学習する学生諸君の学習支援を行っています。

2.全国主要都市での文化講演会の開催(平成22年度)
全国15箇所(本学美浜・本学半田・名古屋・津・松本・浜松・金沢・東京・神戸・松山・岡山・福岡・札幌)にて開催し、大学報告・保護者懇談・文化講演会を執り行います。

3.大学の教育と研究活動への支援と文化的諸事業の推進

4.会員の交流・大学と会員相互の交流

5.外部講師や大学教員による講演会を開催しています。

6.大学後援会報「エスパシオ」の発行
大学の近況や学生諸君の活動内容についてインタビューを行い、毎年1月に発行しています。

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■ 会長挨拶

画像)後援会会長 金子凱弘
日本福祉大学後援会会長 金子凱弘
平素より日本福祉大学ならびに日本福祉大学後援会(以下大学後援会)にひとかたならぬご支援、ご援助を賜り、厚くお礼申しあげます。
 
さて、大学後援会が発足した後、早いもので20年の月日が経ちました。 当時、日本福祉大学には社会福祉、経済の2学部、女子短期大学部のみでありました。 それが今日6学部9学科構成、さらに通信教育部も開設されるなど、12,000名が学ぶ福祉の総合大学へと発展してまいりました。
 
大学後援会のさらなる充実した活動の展開、大学の発展、学生生活への援助を強めてまいりたいと願っております。 引き続き一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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■ 2011年度 定例総会決定のご紹介
報告1.  2010年度事業報告について

1. 学生の諸活動への援助について
時代の要請に応え、学生の興味・関心に沿う大学ならびに学生自らの諸事業・活動に対して、さらに充実・発展するよう効果的・重点的助成を行なった。

1) 課外活動助成  (助成総額 15,000,000円)
(1) サークル強化育成事業
(強化合宿・コーチ配置・学外施設借用料等、10サークル 4,178,766円)
(2) 課外活動の各分野で活躍した学生への褒賞・奨励事業
(褒賞事業18サークル2名 1,229,039円)
(3) イベント育成事業
(第57回福祉大学祭運営援助・半田キャンパス七夕祭運営援助 3,000,000円)
(4) 施設・設備の充実や高額備品の購入援助
(38サークルへの備品購入援助等 6,592,195円)

2) 国際交流助成  (助成総額 2,500,000円) ※決算との差異額「803,855円」があります。
(1) マレーシア中期留学事業
(申請件数7件・実施件数6件 433,242円)
(2) 学生交流にかかわる諸事業
(学習指導講師[カナダ出身]による語学サロンでのアクティビティー実施の委託等 711,480円)
(3) 語学検定料補助
(英検・TOEIC等指定以上の級・点数を取得した学生への受験料補助 275,650円)
(4) 国際センター設置資料
(館内閲覧用新聞、雑誌・貸し出し用DVD等の購入 275,773円)

3)就職指導助成  (助成総額 2,000,000円)
(1) 就職活動冊子『P.S就活中』Vol.8〜9の制作・印刷・発送
(就職活動に関する保護者向け冊子を作成し、通学課程全ての保護者へ配布した。
 合わせて後援会ホームページへの掲載も行った。 2,000,000円)

4)通信教育部助成  (助成総額 700,000円)
(1) 障害学生援助金
(手話通訳者配置、ICレコーダー購入援助 19,200円)
(2) 地域学習会運営援助
(2010年度は福岡・大阪・岡山・神戸で実施 197,192円)
(3) テキストデータ作成
(障害を持つ学生への対応 398,738円)
(4) 成績優秀学生表彰
(14名、84,870円)

5)奨学助成  (助成総額 2,000,000円)
(1) 大学が行う緊急経済援助給付奨学金や緊急経済援助金などの原資の一部として助成した。

6)学生支援助成  (助成総額 500,000円)
(1) フィールド・スタディ I
(北海道でのフィールドワーク受講に対する助成、4名 220,000円)
(2) フィールド・スタディ II
(阿蘇でのフィールドワーク受講に対する助成、3名 90,000円)
(3) スキー授業実習
(北海道でのスキー授業実習受講に対する助成、4名 190,000円)

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2. 文化的諸事業の実施について
1) 第22回 定例総会 にあわせて、哲学者、国際日本文化研究センター顧問の梅原猛氏をお迎えし、「日本思想の本質」をテーマに記念文化講演会を開催した。
(536名参加)
2) 大学及び大学同窓会の協力を得て、地域文化講演会を全国のべ13会場(札幌・仙台・東京・松本・瀬戸・美浜・津・金沢・神戸・岡山・松山・福岡)で開催した。
(1,128名参加、岡山は2010年8月1日、2011年2月26日の2回開催。開催を予定した浜松会場は台風接近に伴い中止。)
3) 福祉大学祭の開催に合わせて、美浜キャンパスで父母懇談会を開催した。
(220名参加)
4) 生涯学習フェスティバルの開催に合わせて、半田キャンパスで父母懇談会を開催した。
(42名参加)

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3. 会員と大学との交流について
1) 日本福祉大学セミナー(父母懇談会)を、次の全国14の地域で実施した。(589名参加)
大学および大学同窓会の共催を得、進学相談会や地域同窓会行事などを盛り込む複合企画として取り組みを行なった。(開催を予定した浜松会場は台風接近に伴い中止)
(1) 札幌(2) 仙台(3) 東京(4) 松本(5) 金沢
(6) 名古屋(7) 美浜(8) 半田(9) 岐阜(10) 津
(11) 神戸(12) 岡山(13) 松山(14) 福岡 
2) 経済学部・福祉経営学部が独自に開催した2会場での父母懇談会について協力した。
(1) 金沢(2) 松本 
3) 会報「エスパシオ」第22号の発行に際しては、学生スタッフ(学内公募)による編集記事を新設して制作し、会員に配布した。また学習や進路・就職、学生生活に関する情報を提供するため「エスパシオ(別冊・学部共通版)」を発行し、あわせて学部別情報を後援会ホームページで公開した。
4) 主に法人会員を対象とした就職相談会を初めて主催・実施した。
5) 後援会ホームページによる大学情報の発信や同サイト内で大学セミナー申込受付を行った。
6) 日本福祉大学評論誌(「NFU」)を全会員に配布した。

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4.入学記念品の贈呈について
2010年度の新入生に、学部教育の特色を生かした入学記念品を贈呈した。
1) 社会福祉学部 福祉小六法 2010年度版
2) 経済学部
健康科学部
子ども発達学部
USBメモリ(2GB、セキュリティー機能付)
3) 福祉経営学部 電卓
4) 国際福祉開発学部 海外用電源プラグ
福祉小六法は講義や自習において広く活用可能
USBメモリは自宅で制作したレポート保存等、大学生活の中で幅広く利用が可能
電卓は 1年生配当科目「統計学」「簿記演習 I 」履修に必須
海外用電源プラグは海外フィールドワークにおいて利用可能

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<参考資料(1)>
2010年度地域文化講演会の日程、会場、テーマならびに講師一覧
【開催日順 *肩書きは当時】
(1)日程・会場2010年7月17日(土)仙台会場
テーマ・講師「これからの社会福祉の展望と課題−新しい産業としての福祉人材養成」
 野口 定久(大学院委員長、社会福祉学部教授)
(2)日程・会場2010年7月25日(日)松山会場
テーマ・講師「犯罪や非行等から見える最近の社会」
 加藤 幸雄(日本福祉大学学長)
(3)日程・会場2010年7月31日(土)神戸会場
テーマ・講師「魔女の宅急便について」
 角野 栄子(作家、客員教授)
(4)日程・会場2010年8月1日(日)岡山会場
テーマ・講師「地域福祉の展開と推進主体の形成」
 原田 正樹(社会福祉学部准教授)
(5)日程・会場2010年8月7日(土)札幌会場
テーマ・講師「公的年金財政の現状と見通し−安心して年金は貰えるのか?」
 安宅川 佳之(福祉経営学部・通信教育部教授)
(6)日程・会場2010年8月29日(日)東京会場
テーマ・講師「精神保健福祉における当事者と家族の絆〜心に残るエピソード等を通じて〜」
 青木 聖久(福祉経営学部・通信教育部准教授)
(7)日程・会場2010年9月4日(土)福岡会場
テーマ・講師「テクノロジーを福祉に活かす〜アシスティブ・テクノロジー入門〜」
 中村 信次(学長補佐、子ども発達学部教授)
(8)日程・会場2010年10月9日(土)津会場
テーマ・講師「現代の学生像について−日本福祉大学の学生を例に−」
 山本 秀人(学長補佐、子ども発達学部教授)
(9)日程・会場2010年10月16日(土)金沢会場
テーマ・講師「民主党政権の医療・社会保障改革」
 二木 立 (副学長、常任理事、社会福祉学部教授)
(10)日程・会場2010年10月23日(土)松本会場
テーマ・講師「私たちを取り巻く消費者問題と消費者法−権利者の権利の視点から−」
 近藤 充代(経済学部教授)
(11)日程・会場2010年10月23日(土)瀬戸会場
テーマ・講師「今問われる福祉国家の意義:スウェーデンと日本の格差」
 訓覇 法子(福祉経営学部・通信教育部教授)
(12)日程・会場2010年11月6日(土)美浜会場
テーマ・講師「それでいいよと言える大学生と親の関係」
 堀田 あけみ(作家・心理学者)
(13)日程・会場2011年2月26日(土)岡山会場
テーマ・講師「地域福祉は、社会関係づくりを担えるか」
 平野 隆之(学長補佐、社会福祉学部教授)
<参考資料(2)>
2010年度 法人会員事業一覧
(1)日程・会場2月8日(火)名鉄グランドホテル 後援会主催就職相談会
(2)日程・会場2月14日(月)名古屋キャンパス 医療福祉分野就職相談会

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議題1.2010年度決算について
【一般会計の部】
収入の部 (単位:円) 2010年4月1日〜2011年3月31日
項 目 予算額 決算額 差 引 備 考
会 費 72,572,500 73,102,500 △530,000 ※1.
会員会費
雑収入 50,000 18,519 31,481 利息 その他
前年度繰越金 30,636,216 30,636,216 0  
合 計 103,258,716 103,757,235 △498,519  
※1.
普通会員 (1) 1,332名 × 50,000円 = 66,600,000円 1年生
普通会員 (2) 7名 × 37,500円 = 262,500円 2年次編転入生
普通会員 (3) 38名 × 25,000円 = 950,000円 3年次編転入生
普通会員 (4) 364名 × 10,000円 = 3,640,000円 通信364名
法人会員 55社 × 30,000円 = 1,650,000円  
支出の部 (単位:円) 2010年4月1日〜2011年3月31日
項 目 予算額 決算額 差 引 備 考
1. 運営費計 3,200,000 2,214,501 985,499  
 1) 役員会費 350,000 254,992 95,008 交通費等
 2) 人件費 2,400,000 1,345,254 1,054,746 事務員給与, アルバイト等
 3) 印刷費 300,000 504,315 △204,315  
 4) 事務費 100,000 109,940 △9,940  
 5) 予備費 50,000 0 50,000  
2. 事業費 31,800,000 27,262,369 4,537,631  
 1) 総会開催費 1,700,000 3,031,783 △1,331,783 会場費他
 2) 文化事業費 6,000,000 4,578,803 1,421,197 会場費、講師謝礼
 3) 会報費 6,000,000 5,026,975 973,025 印刷費
 4) 出版物郵送費 500,000 477,726 22,274  
 5) 地域講演会費 10,300,000 8,395,799 1,904,201 会場費他
 6) 入学記念品費 2,500,000 1,869,008 630,992  
 7) 法人向け事業費 2,500,000 1,707,720 792,280  
 8) 調査資料費 100,000 0 100,000  
 9) ホームページ制作費 200,000 174,135 25,865  
10) 日本福祉大学評論誌費 2,000,000 2,000,420 △420  
3. 助成事業費 22,700,000 22,700,000 0  
 1) 課外活動助成費 15,000,000 15,000,000 0  
 2) 国際交流助成費 2,500,000 2,500,000 0  
 3) 就職指導助成費 2,000,000 2,000,000 0  
 4) 通信教育部助成費 700,000 700,000 0  
 5) 奨学助成費 2,000,000 2,000,000 0  
 6) 学生支援助成費【仮称】 500,000 500,000 0  
4. 大学記念事業 資金積立 20,000,000 20,000,000 0  
5. 後援会運営 資金積立 0 0 0  
6. 予備費 100,000 0 100,000  
7. 繰越金 25,458,716 31,580,365 △6,121,649  
合 計 103,258,716 103,757,235 △498,519  
【特別会計の部】
1. 大学記念事業資金積立特別会計 (単位:円)
項 目 決 算
前年度繰越金 116,941,989
当年度繰入金 20,000,000
学園に寄付 0
利息収入 166,429
期末残高 137,108,418
2. 運営資金積立特別会計 (単位:円)
項 目 決 算
前年度繰越金 11,783,811
当年度繰入金 0
利息収入 8,169
期末残高 11,791,980

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議題2.2011年度事業計画について
1.学生の諸活動への援助について
時代の要請に応え、学生の興味・関心に沿う大学及び学生自らの諸事業・活動に対して、さらに充実・発展するよう効果的・重点的助成を行なう。
1)学生への助成事業
1. 課外活動助成
(16,000,000円、サークル強化育成事業・備品援助、イベント育成事業等、そのうちの100万円は大学が設置した災害ボランティアセンターへの助成とする)
2. 国際交流助成
(2,500,000円、海外研修奨励金事業、マレーシア中期留学事業、語学検定料補助、センター常備資料等)
3. 就職指導助成
(2,000,000円、就職活動冊子製作等)
4. 通信教育部助成
(700,000円、地域学習会への援助、遠隔地旅費援助、託児費用援助等)
5. 奨学助成
(2,000,000円)
6. 学生支援助成
(500,000円、国内フィールドワークを行う学生への援助等)
2)当該年度途中に大学が計画した学生支援事業に対する弾力的な援助を目的に、特別支援事業費【仮称】を後援会経費として賄う。
2.文化的諸事業の実施について
1) 定例総会にあわせて、記念文化講演会を開催する。
2) 日本福祉大学セミナーの一環として、地域文化講演会を全国13会場で開催する。
3.会員と大学との交流について
1) 大学及び大学同窓会の共催を得、日本福祉大学セミナー(父母懇談会)を次の全国15の地域で実施する。
(1) 山形(2) 東京(3) 長野(4) 南信(5) 福井
(6) 静岡(7) 名古屋(8) 美浜(9) 半田(10) 岐阜
(11) 四日市(12) 大阪(13) 広島(14) 高松(15) 福岡
2)法人会員拡充に向けた事業、および法人会員と連携した就職相談会を実施する。
3)会報「エスパシオ」第23号ならびに大学教育を理解するための別冊版を発行する。
4)大学セミナーで実施する大学近況報告を後援会ホームページ上でも閲覧を可能にするべく整備する。
5)大学が設置するブロックセンターごとに地域担当役員の委嘱を継続して行う。
4.入学記念品の贈呈について
2011年度の新入生に、入学記念品を贈呈する。
経済学部
健康科学部
子ども発達学部
USBメモリ(2GB)
社会福祉学部 福祉小六法
国際福祉開発学部 海外用電源プラグ
USBメモリは自宅で制作したレポート保存等、大学生活の中で幅広く利用が可能
福祉小六法は社会福祉の学習において必須
海外用電源プラグは海外フィールドワークに利用可能

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議題3.2011年度予算について
【一般会計の部】
収入の部 (単位:円) 2011年4月1日〜2012年3月31日
項 目 予算額 前年度決算額 差 引 備 考
会 費 77,760,000 72,572,500 5,187,500 ※1.
会員会費
雑収入 853,855 50,000 803,855 利息・2010年度助成未執行金戻し等
前年度繰越金 31,580,365 30,636,216 944,149  
合 計 110,194,220 103,258,716 6,935,504  
※1.
普通会員 (1) 1,411名 × 50,000円 = 70,550,000円 1年生
普通会員 (2) 6名 × 37,500円 = 225,000円 2年次編転入生
普通会員 (3) 33名 × 25,000円 = 825,000円 3年次編転入生
普通会員 (4) 451名 × 10,000円 = 4,510,000円 通信451名
法人会員 55社 × 30,000円 = 1,650,000円 法人会員55社
支出の部 (単位:円) 2011年4月1日〜2012年3月31日
項 目 予算額 前年度予算額 差 引 備 考
1. 運営費計 3,450,000 3,200,000 250,000  
 1) 役員会費 350,000 350,000 0 交通費等
 2) 人件費 2,400,000 2,400,000 0 事務員給与、アルバイト等
 3) 印刷費 550,000 300,000 250,000  
 4) 事務費 100,000 100,000 0  
 5) 予備費 50,000 50,000 0  
2. 事業費 30,800,000 31,800,000 △1,000,000  
 1) 総会開催費 3,000,000 1,700,000 1,300,000 会場費他
 2) 文化事業費 4,500,000 6,000,000 △1,500,000 会場費、講師謝礼
 3) 会報費 6,000,000 6,000,000 0 印刷費
 4) 出版物郵送費 500,000 500,000 0  
 5) 地域講演会費 10,000,000 10,300,000 △300,000 会場費他
 6) 入学記念品費 2,500,000 2,500,000 0  
 7) 法人向け事業費 2,500,000 2,500,000 0  
 8) 調査資料費 100,000 100,000 0  
 9) ホームページ制作費 700,000 200,000 500,000  
10) 日本福祉大学評論誌費 0 2,000,000 △2,000,000 2011年度は冊子未発行
11) 特別支援事業費【仮称】 1,000,000 0 1,000,000  
3. 助成事業費 23,700,000 22,700,000 1,000,000  
 1) 課外活動助成費 16,000,000 15,000,000 1,000,000 そのうち100万円は災害ボランティアセンター利用分とする
 2) 国際交流助成費 2,500,000 2,500,000 0  
 3) 就職指導助成費 2,000,000 2,000,000 0  
 4) 通信教育部助成費 700,000 700,000 0  
 5) 奨学助成費 2,000,000 2,000,000 0  
 6) 学生支援助成費 500,000 500,000 0  
4. 大学記念事業 資金積立 25,000,000 20,000,000 5,000,000  
5. 後援会運営 資金積立 0 0 0  
6. 予備費 100,000 100,000 0  
7. 繰越金 27,144,220 25,458,716 1,685,504  
合 計 110,194,220 103,258,716 6,935,504  
【特別会計の部】
1. 大学記念事業資金積立特別会計 (単位:円)
項 目 決 算
前年度繰越金 137,108,418
当年度繰入金 25,000,000
学園に寄付 0
利息収入 100,000
期末残高 162,208,418
2. 運営資金積立特別会計 (単位:円)
項 目 決 算
前年度繰越金 11,791,980
当年度繰入金 0
利息収入 10,000
期末残高 11,801,980

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■ 役員のご紹介
日本福祉大学後援会役員一覧(2011年度)
会 長 
金子 凱弘前豊田通商株式会社取締役副会長
副会長 
神野 重行株式会社名鉄百貨店取締役社長
石田 豊父 母
服部 一朗父 母
幹 事 
北村 雅父 母
久保田 岳父 母
林 憲治父 母
寺島 健一父 母
水野 篤史父 母
友保 雅博父 母
義江 順一父 母
鈴木 敏夫父 母
家垣 幸泰父 母
前田 定幸父 母
渡邉 浩昭父 母
田口 吉彦父 母
尾崎 秀穂父 母
松野 将久父 母
福田 哲治父 母
源馬 伸一父 母
且本 安彦父 母
中嶋 勝彦父 母
日野 武彦父 母
二木 立日本福祉大学教職員
齋藤 真左樹日本福祉大学教職員
中村 聡日本福祉大学教職員
監 査 
渡部 等父 母
寺島 千秋父 母
相談役 
鴻池 一季株式会社鴻池組特別顧問

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■ 法人会員参加へのご案内
◆日本福祉大学後援会入会の特典
1.日本福祉大学教員の紹介
職場の研修会講師や事業アドバイザーとして大学教員のご紹介をいたします。

2.就職活動支援
本学学生向けの就職面談会、法人説明会等のご案内をいたします。また、インターンシップや職場見学会の開催など柔軟に対応いたします。

3.法人会員向け各種講演会・研究会の開催
毎年各地にて開催される文化講演会を職場研修の場としてご利用いただけます。また、開催リクエストを基に、専門講師による経済・時局・医療・社会福祉等に関する講演会・研究会を開催いたします。

4.学生の紹介
アルバイトやボランティア募集などをはじめ、各種の窓口対応をいたします。

5.その他大学への要望などを受け付けます。

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■ 後援会規約
第1章
総則 第1条
日本福祉大学後援会と称し事務局を日本福祉大学研究本館内に置く。
本会は、必要に応じ地方に支部を置くことができる。

第2章 目的及び事業
第2条
本会は、日本福祉大学の教育と研究活動に対する後援・援助及び文化的諸事業等をとおして、大学の充実・発展を図り、もって我が国の文化の向上に寄与することを目的とする。

第3条
本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1)大学の教育・研究活動への後援
(2)学生の諸活動への援助
(3)文化的諸事業の実施
(4)大学ととの交流
(5)その他必要と認められる事業

第3章 組織及び役員
第4条
本会は、本会の趣旨に賛同した次のをもって組織する。
(1) 普通
@普通会費を納入した学生の保護者。
A普通会費を納入したその他の者。
(2)法人 法人会費を納入した者。
(3)特別 本会の事業に対して、専門的な協力を行う者。
(4)賛助 寄付金等により本会を援助した者。

第5条
本会に次の役員等を置く。
(1)会長/1名
(2)副会長/3名
(3)幹事/若干名
(4)監査/2名
(5)支部長/各支部に1名
(6)副会長/3名
(7)顧問/若干名
(8)事務局長/1名
前項第1号から第4号の者をもって役員とする。
本会に名誉会長をおくことができる。

第6条
役員等は普通・法人・特別の中から選任する。
参考(日本福祉大学後援会会則)2役員等の選任は、次の方法による。
(1)会長、副会長、幹事及び監査は、総会において選任する。
(2)名誉会長は、会長が委嘱する。
(3)相談役及び顧問は、会長が委嘱する。
(4)支部長は、会長が委嘱する。
(5)事務局長は、会長が任命する。
前第1項及び前第2項にかかわらず、会長は総会の承認をへて大学教職員の中から3名程度を幹事に委嘱することができる。

第7条
役員等の任務は次の通りとする。
(1)会長は、本会を代表し、定例総会、臨時総会、幹事会を招集し、会務を統括する。
(2)副会長は、会長を補佐し、会長事故あるときは、その職務を代理する。
(3)幹事は、正副会長とともに本会の事業の企画・遂行に必要な立案並びに処理にあたる。
(4)監査は、本会の会計監査にあたる。
(5)支部長は、地方の連絡にあたり、本会の事業に協力する。
(6)相談役は、本会への助言等にあたる。
(7)顧問は、会長の諸問に応じる。
(8)事務局長は、会長の命を受け、事務を統括する。

第8条
役員等の任期は1年とする。但し、再任をさまたげない。

第4章 会議
第9条
本会の会議は、定例総会、臨時総会、幹事会の3種とする。
(1) 定例総会は、毎年1回春季に開催し、会計・会務の報告、予算の承認、役員の選出、その他必要な事項を付議決定する。
(2) 臨時総会は、会長が必要と認めた場合、又はの3分の1の申し出がある場合、臨時開催する。
(3) 幹事会は、第5条第1号から第3号の者をもって構成し、必要に応じて開催する。

第10条
議事は、出席者の過半数をもって決定し、可否同数の場合は、議長の決するところによる。但し、会則の改正は、総会出席者の3分の2以上の同意を要する。

第5章 会計
第11条
本会の経費は、会費、寄付金及び資産から生じる果実をもってあてる。

第12条
本会の会費は、次のとおりとする。
(1)普通
@ 第4条(1)@に該当する
参考(日本福祉大学後援会会則)
在学中分50,000円、編入学生25,000円、通信教育課程10,000円会費は入学手続時に、一括して納入するものとする。
A 第4条(1)Aに該当する
年額10,000円会費は、年度初めに受け付けるものとする。
但し、申し出により随時受け付けることができる。
(2)法人 年額・30,000円 会費は、年度初めに受け付けるものとする。
但し、申し出により随時受け付けることができる。

第13条
本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

第14条
本会の資金の管理及び処分に関する必要事項は、総会の決議にもとづき会長が定める。

第6章 事務局
第15条
本会の業務を処理するために事務局を置く。
事務局は、大学に委託する。

第7章 会則の改廃
この会則の改廃は、総会の議を経て行うものとする。

付則
1  この会則は、昭和63年12月10日より制定施行する。
2  この会則は、平成3年6月1日より一部改正施行する。
3  この会則は、平成4年6月27日より一部改正施行する。
4  この会則は、平成12年7月1日より一部改正施行する。

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