
日本福祉大学後援会
〒460-0012
名古屋市中区千代田5丁目22-32
日本福祉大学
名古屋キャンパス 南館3F
TEL : 052-242-3045
FAX : 052-242-3046
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■ 日本福祉大学セミナー (父母懇談会) 開催日程一覧
日本福祉大学 後援会 第22回 定例総会・文化講演会および
2010年度日本福祉大学セミナー名古屋会場のご案内
2010年度日本福祉大学セミナーのご案内 (名古屋を除く全会場)
<お申し込み方法>
郵送にてお送りした「日本福祉大学後援会定例総会」及び「日本福祉大学セミナー『申込用紙』」に必要事項をご記入の上、
同封の申し込み封筒でご返送ください。
当ホームページからもお申し込みが可能です。 <締め切り>
1.名古屋会場につきましては、2010年7月5日(月)までにご投函・お申し込みください。
2.その他(名古屋以外)の会場につきましては開催日の1週間前までにご投函・お申し込みください。
問い合わせ先
日本福祉大学 後援会事務局 〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5-22-32 TEL:052-242-3045 FAX:052-242-3046 <日本福祉大学セミナー各行事について>
1.文化講演会
日本福祉大学の教員や外部講師を招いて開催いたします。
保護者の皆様をはじめ、新聞広告等でご案内し、一般の方にもご参加いただけます。 2.大学説明会(保護者向け)
大学の近況をはじめ就職支援についてご説明いたします。
3.相談会(保護者向け)
学生の履修状況や学生生活、進路等についてご相談に対応いたします。従来の個別相談ではなく、グループ方式で執り行います。成績表の見方や就職活動全般の報告など、参加する皆様が共通して興味をもたれている項目についてご説明ののち、質疑応答とさせていただきます。個別相談とは異なり、複数の参加者や大学スタッフとの意見交換を通じて情報を共有し、より深くご理解いただくことを目的としております。ご参加いただいた皆様から寄せられる疑問等についてはおおよそお答えできているようです。
4.相談会(保護者向け)
懇談会終了後、個別の相談を希望の方につきましては、申込用紙に必要事項をご記入の上、同封の申し込み封筒でご返送ください。
5.通学課程・通信教育課程 入学相談会
同時開催・日本福祉大学 進学相談会 (開催時間−15:15〜17:00、 岐阜会場のみ13:45〜16:00)
通学課程)松山・神戸・岡山・札幌・福岡・岐阜・津・金沢・松本・浜松にて開催。 通信課程)仙台・松山・神戸・岡山・札幌・岐阜・津・金沢・松本・浜松にて開催。
■ 総会・文化講演会開催案内
1.日程
2010年7月11日(日)
2.会場
名古屋国際ホテル 2階各フロア
TEL:052-961-3111 アクセス:地下鉄東山線・名城線「栄」駅8番出口徒歩2分 (駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用ください) 3.タイムスケジュール
4.会場ご案内 (名古屋国際ホテルまでのアクセス)
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■ 各地/日本福祉大学セミナー(父母懇談会)開催案内
仙台会場 開催日:2010年7月17日(土)
■会場 ホテルサンルート仙台
宮城県仙台市青葉区中央4丁目10-8 TEL:022-262-2323
■アクセス JR仙台駅西口より徒歩5分
■講演 『これからの社会福祉の展望と課題−新しい産業としての福祉人材養成』
■講師 野口 定久(のぐち さだひさ 日本福祉大学大学院委員長、社会福祉学部教授)
[講演概要]
社会福祉の領域では、あらゆる面で安全網(セーフティネット)の綻びが顕著になっています。歴史的な政権交代がなされましたが、新政権は、従来からの年金、雇用、医療、福祉、少子高齢化、貧富の格差、地方の衰退、環境問題など包括的に解決する政治・政策課題の対応に苦慮しています。グローバル化を視野に含みつつ雇用や地域社会の安定を目指した社会福祉の枠組みと運営システムを、新たな産業としての福祉人材養成の視点から明らかにします。 ■講師プロフィール
1975年上智大学文学部卒業、1977年上智大学大学院文学研究科修了後、神奈川県社会福祉協議会、神奈川県匡済会調査研究室等を経て、1988年に日本福祉大学赴任。
<専門分野>
地域福祉、社会福祉計画、社会福祉政策、居住福祉。文部省科学研究費「地域福祉計画・介護システム開発を通した東アジア型福祉社会モデルの構築に関する研究」、東アジア福祉社会開発モデル研究−日本福祉大学21世紀COEプログラム研究−、市町村合併と地域福祉計画、中山間地域再生戦略など。
<著書等>
『地域福祉論−政策・実践・技術の体系』(単著・ミネルヴァ書房・2008)、『福祉社会開発学−理論・制作・実践』(共著・ミネルヴァ書房・2008)、『協働と参加の地域福祉計画』(編著・ミネルヴァ書房・2007)、『自治体の地域福祉戦略』(編著・学陽書房・2007)、『地域福祉論』(共著・ミネルヴァ書房・2007)、『地域福祉と民間非営利セクター』(共著・中央法規・2007)、『福祉国家の形成・再編と社会福祉政策』(編著・中央法規・2006)をはじめ多数。
■タイムスケジュール
■会場案内図
![]() ■同時開催
日本福祉大学入学相談会 (通信課程) 開催時間:15時15分〜17時
松山会場 開催日:2010年7月25日(日)
■会場 松山東映ホテル
愛媛県松山市宮西1-3-40 TEL:089-924-2121
■アクセス JR松山駅より徒歩5分
■講演 『犯罪や非行等から見える最近の社会』
■講師 加藤 幸雄(かとう さちお 日本福祉大学学長)
[講演概要]
犯罪や非行は、どんな理由があっても許されることではありません。しかし、なぜ犯罪等に 至ってしまうか考えると、そこにはさまざまな社会的なリスクが存在します。単純な因果関係ではなく、いくつもの要因が絡み合い、その呪縛から抜け出せなくなっていくのです。犯罪等は、その社会を写す鏡でもあります。何が犯罪等を生みだしているのか、また、その手立てはどうすればよいのか、考えてみたいと思います。その際、これからのソーシャルワークの課題である、障がいを持つ高齢の累犯受刑者の社会復帰(地域生活定着支援センター事業)についても言及したいと思っています。 ■講師プロフィール
1947年生まれ。名古屋大学教育学部卒業後、家庭裁判所調査官、主任調査官などを歴任後、1988年に日本福祉大学赴任。
<専門分野>
臨床心理学、とくに非行・青少年心理、司法福祉。
戦後日本の非行問題、犯罪心理分析の手法、少年法改正問題など。 <著書等>
『エンサイクロペディア社会福祉学』(共編著・中央法規出版・2007)、「社会福祉専門職像と専門職養成」(共編著・中央法規出版・2007)、『非行臨床と司法福祉』(単著・ミネルヴァ書房・2003)はじめ多数。
■タイムスケジュール
■会場案内図
![]() ■同時開催
日本福祉大学入学相談会 (通学課程&通信課程) 開催時間:15時15分〜17時
神戸会場 開催日:2010年7月31日(土)
■会場 ホテルサンルートソプラ神戸
兵庫県神戸市中央区磯辺通1丁目1-22 TEL:078-222-7500
■アクセス
JR、阪急、阪神「三宮駅」下車、ポートライナー沿いに南東へ徒歩7分
地下鉄海岸線「三宮・花時計前駅」下車徒歩5分 ■講演 『魔女の宅急便について』
■講師 角野 栄子(かどの えいこ 童話作家、日本福祉大学客員教授)
■講師プロフィール
1957年 早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、出版社に勤務
1960年 ブラジルに移住して2年間在住、帰国後絵本、童話の創作を始める 1981年「ズボン船長さんの話」(福音館書店)で第4回旺文社児童文学賞 1984年「わたしのママはしずかさん」(偕成社)「ズボン船長さんの話」(福音館書店)で第6回路傍の石文学賞 1985年「魔女の宅急便」(福音館書店)でIBBYオーナリスト文学賞、第34回小学館文学賞、第23回野間児童文学賞 2003年 紫綬褒章受賞 [近作] 『魔女の宅急便その6〜それぞれの旅立ち』、『あかちゃんがやってきた』(以上福音館書店)『パパはじどうしゃだった』、『パパのおはなしきかせて』(以上小学館)、『おそとがきえた!』、『おだんごスープ』(以上偕成社)、『ラブちゃんとボタンタン 全3巻』(講談社)、『ちいさな魔女からの手紙』、『角野栄子のちいさなどうわたち 全6巻』、『まんまるおつきさまおねがいよーう』(以上ポプラ社)、など ■タイムスケジュール
■会場案内図
![]() ■同時開催
日本福祉大学入学相談会 (通学課程&通信課程) 開催時間:15時15分〜17時
岡山会場 開催日:2010年8月1日(日)
■会場 アークホテル岡山
岡山県岡山市北区下石井2-6-1 TEL:086-233-2200
■アクセス JR岡山駅下車徒歩7分
■講演 『地域福祉の展開と推進主体の形成』
■講師 原田 正樹(はらだ まさき 日本福祉大学社会福祉学部准教授)
[講演概要]
地域主権時代における地域福祉のあり方のキーワードは「協働」です。社会福祉基礎構造改革以降の各地の取り組み動向を踏まえて、地域福祉がどのように展開してきているのか、今日的な到達点や課題について問題提起します。また地域福祉に積極的に取り組んでいる地域には、地域住民の主体形成(福祉教育)を丁寧に行っている共通点があります。地域福祉における「大人の生きる力」について考えてみたいと思います。 ■講師プロフィール
明治学院大学卒業、日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科修了。重度身体障害者療護施設霧ヶ峰療護園、日本社会事業大学、東京国際大学等を経て、2004年に日本福祉大学赴任。放送大学客員准教授。
<専門分野・研究テーマ>
地域福祉、福祉教育
<著書等>
『共に生きること 共に学びあうこと −福祉教育が大切にしてきたメッセージ−』(大学図書出版・2009)、『ボランティア論 −広がりから深まりへ−』(みらい・2010)、『社協の底力』(中央法規出版・2008)、『地域福祉の理論と方法』(全国社会福祉協議会・2007)ほか多数。
■タイムスケジュール
■会場案内図
![]() ■同時開催
日本福祉大学入学相談会 (通学課程&通信課程) 開催時間:15時15分〜17時
札幌会場 開催日:2010年8月7日(土)
■会場 札幌アスペンホテル
札幌市北区北8条西4丁目5番地 TEL:011-700-2111
■アクセス JR札幌駅北口より徒歩2分
■講演 『公的年金財政の現状と見通し―安心して年金は貰えるのか?』
■講師 安宅川 佳之(あたいがわ よしゆき 日本福祉大学福祉経営学部・通信教育部教授)
[講演概要]
2009年度歴史的な政権交代が見られました。最近の年金財政報告と少子高齢化の見通しを基に、将来の年金財政を見通し、財政難は乗り切るための対策(子ども手当など)について論じます。 ■講師プロフィール
1962年和歌山大学経済学部卒業、日本生命に入社。日本経済研究センター、ニューヨーク駐在員、アナリストチームの総括、米国株式ファンドの運用、外国証券投資ストラテジスト業を務め、1989年ニッセイBOT投資顧問株式会社常務取締役、2000年ニッセイアセットマネジメント株式会社常任監査役などを経て、2001年日本福祉大学赴任。
<専門分野・研究テーマ>
財政学・金融論、経済史。特に公共政策としての年金等社会保障制度、長期波動論、少子化問題。
<著書・論文>
著書:
『家族と福祉の社会経済学(少子化問題のメカニズム)』(単著・日本経済新聞出版・2010. 6〜8月出版予定)、『長期波動からみた世界経済史』(単著・ミネルヴァ書房・2005)、『シルパーファイナンス』(単著・日本福祉大学通信教育部・2004)、『コンドラチェフ波動のメカニズム』(単著・ミネルヴァ書房・2000)など。 論文: 『少子高齢化時代の社会保険制度の展望』(単著・日本福祉大学・2009)、『経済活力の定量的把握について』(単著・日本福祉大学・2007)、『世代間対立の時代の公共政策』(単著・日本福祉大学・2007)、『世代間格差是正と少子化対策』(単著・日本経済新聞社・2007)、『コンドラチェフ波動と中国経済』(単著・日本福祉大学・2006) など多数。 ■タイムスケジュール
■会場案内図
![]() ■同時開催
日本福祉大学入学相談会 (通学課程&通信課程) 開催時間:15時15分〜17時
東京会場 開催日:2010年8月29日(日)
■会場 新宿ワシントンホテル
東京都新宿区西新宿3-2-9 TEL:03-3343-3111
■アクセス
JR新宿駅南口徒歩8分(新宿駅から地下道で直結)
都営大江戸線都庁前駅徒歩5分 ■講演 『精神保健福祉における当事者と家族の絆 〜心に残るエピソード等を通して〜 』
■講師 青木 聖久(あおき きよひさ 日本福祉大学福祉経営学部・通信教育部准教授)
[講演概要]
「精神保健福祉」という言葉を使うと、10年ほど前は精神科病院に長期入院している一部の人の問題等として捉えられることが多かったように思われる。しかし今日的には、これらに加えて、労働者のメンタルヘルス、自殺問題をはじめ、誰もが取り組むべき課題であるといえる。実際、イギリスでは、精神疾患が3大疾病に位置付けられているほどである。そのようななか、当日は精神保健福祉領域で当事者とされる方に対する家族の語りを紹介することにより、私たちが自分の問題として、「なすべきこと・今からできること」について皆さんと一緒に考えたい。 ■講師プロフィール
1988年日本福祉大学社会福祉学部卒業、2004年京都府立大学大学院福祉社会学研究科修士課程修了。財団法人慈圭会慈圭病院PSW、医療法人社団東峰会関西青少年サナトリュームPSW、NPO法人居場所サポートセンター西明石[精神障害者小規模作業所]所長などを経て、2006年に日本福祉大学に赴任。
<専門分野・研究テーマ>
社会福祉学。特に精神保健福祉士の可能性、精神障碍者の自立生活に果たす所得保障制度(障害年金を中心とした)の機能と役割、ボランティアを有効活用した精神障碍者の普及啓発の方法論など。
<著書>
『全訂版 新版精神保健福祉』(共編著・学文社・2010)、『精神保健福祉白書2010年版』(共著・中央法規・2009)、『第2版精神保健福祉士(PSW)の魅力と可能性』(単著・やどかり出版・2009)、『精神保健福祉士養成講座 精神保健福祉援助演習』(編集委員・中央法規・2009)、『第2版社会人のための精神保健福祉士(PSW)』(編著・学文社・2008)、をはじめ多数。
■タイムスケジュール
■会場案内図
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福岡会場 開催日:2010年9月4日(土)
■会場 福岡ビル9階大ホール
福岡市中央区天神1丁目11番17号
TEL:092-737-7108 (日本福祉大学九州・沖縄地域ブロックセンターの電話番号です) ■アクセス
西鉄天神大牟田線「福岡(天神)」駅より徒歩約1分、
福岡市営地下鉄「天神」駅(東3b番出口)より徒歩約1分 ■講演 『テクノロジーを福祉に活かす〜アシスティブ・テクノロジー入門〜』
■講師 中村 信次(なかむら しんじ 日本福祉大学学長補佐、子ども発達学部教授)
[講演概要]
福祉とテクノロジー、一見するとまったく関係のない言葉のように受け取られるかもしれませんが、実はこの二つの言葉はとても密接な関連を持ったものなのです。障害者・高齢者の生活を、情報通信技術などの先端テクノロジーを用いてどのように支えていくのか、福祉分野の新しい展開であると同時に、工学分野における新しい挑戦でもあります。アシスティブテクノロジー(支援技術)と呼ばれる新しい研究領域の概観を通して、人の生活とテクノロジーとの関わりについて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 ■講師プロフィール
1990年名古屋大学文学部卒業、1992年名古屋大学大学院文学研究科修了後、トヨタ自動車株式会社を経て2002年に日本福祉大学赴任。博士(心理学:名古屋大学)
<専門分野・研究テーマ>
認知科学、実験心理学。
特に、ヒューマンインターフェース、運動知覚の視覚心理学的検討。 <著書・論文等>
著書:
「視覚誘導性自己運動知覚の実験心理学」(単著・北大路書房・2006)、「錯視の科学ハンドブック」(単著・東京大学出版会・2005)をはじめ多数。 論文: 「近赤外線分光法を用いた色嗜好判断中の皮質活動分析−色情報呈示様式の効果−」(『日本色彩学会誌』vol32・共著・2008)、「心理学的手法を用いた高齢者の転倒危険性予測に関する基礎的検討」(『情報社会科学論集』・単著・2008)をはじめ多数。 ■タイムスケジュール
■会場案内図
![]() ■同時開催
日本福祉大学入学相談会 (通学課程) 開催時間:15時15分〜17時
岐阜会場 開催日:2010年10月2日(土)
■会場 リソル岐阜
岐阜県岐阜市長住町5-8 TEL:058-262-9269
■アクセス JR、名鉄岐阜駅下車徒歩5分
※ 岐阜会場は今後の大学セミナー開催の有り方を検討する意味合いで、試験的に文化講演会を行わず、懇談会・相談会に特化した形式で開催します。予めご了承ください。
■タイムスケジュール
■会場案内図
![]() ■同時開催
日本福祉大学入学相談会 (通学課程&通信課程) 開催時間:13時45分〜16時
津会場 開催日:2010年10月9日(土)
■会場 ホテルグリーンパーク津
三重県津市羽所町700 TEL:059-213-2111
■アクセス JR、近鉄「津駅」下車、徒歩1分
■講演 『現代の学生像について―日本福祉大学の学生を例に―』
■講師 山本 秀人(やまもと ひでと 日本福祉大学学長補佐、子ども発達学部教授)
[講演概要]
いわゆる「ゆとり教育世代」が大学生となり、学生像・青年像が大幅に変化していると言われている。今日の学生・青年の特質や思考傾向など、日本福祉大学の学生を例題にしながら紹介する。あわせて、本学が目指す学生・青年像について触れていきたい。 ■講師プロフィール
1977年中京大学体育学部卒業、1979年中京大学大学院体育学研究科修了、1983年に日本福祉大学赴任。現在、学長補佐(学生支援機構長)として学生生活全般の支援にあたっている。
<専門分野・研究テーマ>
身体教育学、教科教育学。
特に、幼児期における技能習熟と技術認識、幼児体育の教材など。 <著書・論文等>
著書:
『0〜5歳児のたのしい運動あそび』(編著・いかだ社・2010)、『幼児期 運動あそびの進め方』(共著・創文企画・2009)、『0〜5歳児 水遊び・水泳を100倍楽しむ本』(単著・いかだ社・2007)をはじめ多数。 論文: 「幼児体育における『わかる』と『できる』の関係−『マット運動』の実践分析から−」(『社会福祉論集』第116号・単著・2007)、「幼児体育における教科内容と教材の関係−『ラグビーパスボール』の実践分析から−」(『日本福祉大学社会福祉論集』第114号・単著・2006)をはじめ多数。 ■タイムスケジュール
■会場案内図
![]() ■同時開催
日本福祉大学入学相談会 (通学課程&通信課程) 開催時間:15時15分〜17時
金沢会場 開催日:2010年10月16日(土)
■会場 キャッスルイン金沢
石川県金沢市此花町10-17 TEL:076-223-6300
■アクセス JR金沢駅下車、東口より徒歩3分
■講演 『民主党政権の医療・社会保障改革』
■講師 二木 立(にき りゅう 日本福祉大学副学長、常任理事、社会福祉学部教授)
[講演概要]
民主党政権の医療政策を中心とした社会保障政策の過去・現在・将来について、以下の4つの柱でお話しします。(1)日本の2009年の政権交代の位置づけ−英米の政権交代とは異質。(2)民主党の2009年総選挙マニフェスト中の医療・社会保障政策−実は自民党との差は小さかった。(3)民主党政権成立後1年間の医療・社会保障政策−分野によって「まだら色」だが全体としては期待外れ。(4)民主党政権の今後の医療・社会保障政策−流動的で不確定、財源確保が鍵。 ■講師プロフィール
1972年東京医科歯科大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院リハビリテーション部医員、代々木病院リハビリテーション科科長・病棟医療部長・救急医療部長・財団理事を経て、1985年に日本福祉大学赴任。社会福祉学部長(2003〜2004年度)、大学院委員長(2005〜2008年度)日本福祉大学21世紀COEプログラム拠点リーダー(2003〜2007)。医学博士(東京大学)・博士(社会福祉学・日本福祉大学)
<専門分野・研究テーマ>
医療経済・政策学。保健・医療・福祉複合体の実証的研究、医療経済・政策学の視点からの医療制度改革の分析批判と提言。
<著書等>
『医療改革と財源選択』(勁草書房・2009)、『医療改革−危機から希望へ』(単著・勁草書房・2007)、『医療経済・政策学の視点と研究方法』(単著・勁草書房・2006)、『介護保険制度の総合的研究』(単著・勁草書房・2007)、『福祉社会開発学―理論・政策・実際』(共著・ミネルヴァ書房・2008)、『医療改革と病院−幻想の「抜本改革」から着実な部分改革へ』(勁草書房・2004)、『介護保険と医療保険改革』(勁草書房・2000)、『保健・医療・福祉複合体−全国調査と将来予測』(医学書院・1998)など多数。
■タイムスケジュール
■会場案内図
![]() ■同時開催
日本福祉大学入学相談会 (通学課程&通信課程) 開催時間:15時15分〜17時
松本会場 開催日:2010年10月23日(土)
■会場 松本東急イン
長野県松本市深志1-3-21 TEL:0263-36-0109
■アクセス JR松本駅下車、徒歩5分
■講演 『私たちを取り巻く消費者問題と消費者法 ―消費者の権利の視点から―』
■講師 近藤 充代(こんどう みちよ 日本福祉大学経済学部教授)
[講演概要]
私たちの身の回りで頻繁に発生している消費者被害。「ごく一部の知識のない消費者、スキのある消費者が巻き込まれるもので、自分には関係ない!」と思いがちですが、そうではありません。今日の経済社会の仕組みの中では誰もが被害者になりうる、構造的な問題であるととらえることが重要です。講演では、こうした消費者被害の原因、特徴を明らかにするとともに、消費者を守るための法制度の現状と課題についても、消費者の権利の視点からお話したいと思います。 ■講師プロフィール
1983年静岡大学人文学部卒業、1989年東京都立大学大学院社会科学研究科単位取得満期退学後、東京都立大学法学部助手を経て、1991年に日本福祉大学赴任。
<専門分野・研究テーマ>
消費者法、経済法、商法。
特に消費者法の総合的な研究、ドイツの消費者法に関する研究、ドイツの反独占法に関する研究、コンビニFCをはじめとするフランチャイズ契約関係に関する研究、規制緩和・構造改革と経済報、消費者法など。 <著書>
「消費者取引法の現状と課題」(『21世紀の消費者と消費政策』有斐閣・2008)、「消費者法制の変容と法」(『改憲・改革と法−自由・平等民主主義が支える国家・社会をめざして−』日本評論社・2008)、「第3章 特定商取引法」(杉浦市郎編『消費者法これだけは』法律文化社・2007)、「経済法と消費者法」(日本経済法学会編『経済法講座第1巻・経済法の理論と展開』三省堂・2002)など多数。
■タイムスケジュール
■会場案内図
![]() ■同時開催
日本福祉大学入学相談会 (通学課程&通信課程) 開催時間:15時15分〜17時
瀬戸会場 開催日:2010年10月23日(土)
■会場 瀬戸蔵
愛知県瀬戸市蔵所町1-1 TEL:0561-97-1555
■アクセス 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車、徒歩5分
■講演 『今あらためて問われる福祉国家の意義 〜スウェーデンから見た日本の福祉〜』
■講師 訓覇 法子(くるべ のりこ 日本福祉大学福祉経営学部・通信教育部教授)
[講演概要]
どの時代においても、社会にとって最も深刻な問題は貧困である。今日日本は先進国ではアメリカについで2番目の貧困国になってしまった。総人口の約15%1890万人近くが貧困者なのであり、スウェーデン総人口の2倍に相当する。そのスウェーデンの相対的貧困率は日本の3分の1(5.3%)である。なぜ、両国間でこれほどの格差が生まれたのか?今は、ポスト福祉国家の時代だと言われるが、福祉国家と呼ばれてきたスウェーデンはなぜ貧困化を食い止められ、食い止められない日本の福祉とは何か?私たちは今いったい何をなすべきなのか? ■講師プロフィール
1970年日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科卒業。1982年ストックホルム大学社会福祉学部社会福祉学科卒業。1998年ストックホルム大学社会福祉学部博士課程修了(Ph.D.)、ストックホルム大学社会福祉学部大学院研究員を経て2000年に日本福祉大学赴任。
<専門分野>
社会福祉学:社会政策・福祉社会システム国際比較、高齢者ケアシステム日瑞比較、認知症者の自助運動、アルコール濫用者のライフ・コース、ライフヒストリー
<担当科目・ゼミ>
「福祉社会システム論」「社会福祉政策国際比較」「障害者政策と自立支援日瑞比較」「地域における医療と福祉の統合」「スウェーデン研修」
<著書等>
『福祉社会システム論』(日本福祉大学・2002)、『アプローチとしての福祉社会システム論』(法律文化社・2002)、「雇用関連の社会保険」『先進国の社会保障―スウェーデン―』(共著、東京大学出版会・2001/1999)、「スウェーデンにおける社会サービス事業の民営化と民主的効率化の問題」『転換期の社会福祉事業と経営』(共著・かもがわ出版・2001)、「スウェーデンの社会精神保健・医療への変革」『心の障害と精神保健福祉』(共著ミネルヴァ書房・2000)、『認知症の人とともに』(訳書、クリエイツかもがわ出版・2006)など多数
■タイムスケジュール
■会場案内図
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浜松会場 開催日:2010年10月30日(土)
■会場 サーラシティ浜松
静岡県浜松市中区砂山町155-1 TEL:053-455-0051
■アクセス JR浜松駅下車、南口より徒歩5分
■講演 『地域ケアと住民自治 −条件不利地域でのまちづくりを考える−』
■講師 木戸 利秋(きど としあき 日本福祉大学社会福祉学部長、教授)
[講演概要]
今日、あらためて地域ケアをどう推進するかが課題になっている。その背景として一方では、格差社会状況のなかで排除・孤立した個人や世帯への対応の視点から、他方では介護保険見直しの論点として、地域ケアが問題化していると言える。とりわけ過疎や離島などの条件不利地域での地域ケアの推進はいっそう切実な課題となっている。平成の市町村合併を行った地域では、合併特例期間の終了も間近になり、複雑な問題も抱えている。そこで、地域ケアが住民への負担転嫁に終わらないように、地域ケアを地域再生の契機としてどう位置づけるのか、地域事例をもとに考えることとしたい。 ■講師プロフィール
1981年日本福祉大学社会福祉学部卒業、日本福祉大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了後、ロンドン大学LSE大学院修士課程修了、新潟大学を経て、1998年日本福祉大学赴任。
<専門分野・研究テーマ>
社会福祉学
特に日本における在宅ケアと住民自治の研究、福祉国会と貧困の研究、戦後イギリス社会福祉の研究。 <著書・論文>
著書:
「福祉社会開発学−理論・制作・実際−」所収(共著・ミネルヴァ書房・2008)、「その笑顔がみたいから:福祉改革期と穂波の里の10年」(共著・萌文社・2004)、「県民の選択」(共著・にいがた自治体研究所・2004)をはじめ多数。 論文: 「青年期(10代後半)の若者へのイギリスの制作動向から学ぶことは」(『福祉のひろば』471号・単著・2009)、「市町村合併と地域ケア」(『総合社会福祉研究』第25号・単著・2004)、『イギリスのソーシャル・インクルージョンと知的障害者』(『障害者問題研究』第32巻第1号・2004年)をはじめ多数。 ■タイムスケジュール
■会場案内図
![]() ■同時開催
日本福祉大学入学相談会 (通学課程&通信課程) 開催時間:15時15分〜17時
半田会場 開催日:2010年10月31日(日) ■会場 日本福祉大学 半田キャンパス
愛知県半田市東生見町26-2 TEL:0569-20-0111
■アクセス JR亀崎駅より徒歩15分
当日は地域住民を対象とした生涯学習フェスティバルや高校生を対象としたオープンキャンパスが開催されます。半田キャンパス学生や公開講座を受講する市民の方による出店などの催しがあります。この機会にぜひご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
*当日の詳細なタイムスケジュール等につきましては、9月上旬に改めてご案内申し上げます。
■会場案内図
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美浜会場 開催日:2010年11月6日(土)
■会場 日本福祉大学 美浜キャンパス
愛知県知多郡美浜町奥田 TEL:0569-87-2211 FAX:0569-87-1690
■アクセス 名鉄知多新線「知多奥田駅」下車
当日は大学祭が開催されています。学生のパワーがもっとも弾ける一日です。皆様お誘い合わせの上ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
*当日の詳細なタイムスケジュール等につきましては、9月上旬に改めてご案内申し上げます。
■タイムスケジュール
■会場案内図
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■ その他大学後援会事業
10月18日須田寛氏文化講演会開催について 【終了しました】
後援会では来る10月18日(土)14時より名古屋市銀行協会において東海旅客鉄道相談役の須田寛氏をお招きして、
「地域活性化と産業観光(仮)」と題した文化講演会を開催いたします。ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
〒460−0002
名古屋市中区丸の内2-4-2 TEL:052-231-7851 FAX:052-232-0563申し上げます。
歴史的・文化的価値のある産業遺産や、最先端工場などを観光に生かす地域活性化の成功事例、
期待できる経済効果と課題についてご講演いただきます。
■ 法人会員向け案内
◆ 日本福祉大学後援会入会の特典
1.日本福祉大学教員の紹介
職場の研修会講師や事業アドバイザーとして大学教員のご紹介をいたします。
2.就職活動支援
本学学生向けの就職面談会、法人説明会等のご案内をいたします。また、インターンシップや職場見学会の開催など柔軟に対応いたします。
3.法人会員向け各種講演会・研究会の開催
毎年各地にて開催される文化講演会を職場研修の場としてご利用いただけます。また、開催リクエストを基に、専門講師による経済・時局・医療・社会福祉等に関する講演会・研究会を開催いたします。
4.学生の紹介
アルバイトやボランティア募集などをはじめ、各種の窓口対応をいたします。
5.その他大学への要望などを受け付けます。
◆ 年会費等のご案内
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