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日本福祉大学セミナー(全国各地)

前橋会場(群馬県社会福祉総合センター)

※ 11月18日開催会場の表記変更について ※
以前案内していた開催スケジュール等には「群馬会場」と記載しておりましたが、後期開催スケジュールの案内に合わせて「前橋会場」と変更しましたので、ご了承ください。

◆◆ 文化講演会型会場 ◆◆

「前橋会場」では相談会は実施いたしません。(文化講演会のみ開催します)

開催概要

開催日2017年 11月18日(土)
会場群馬県社会福祉総合センター
所在地群馬県前橋市新前橋町13-12
TEL: 027-255-6000
FAX: 027-255-6001
アクセス両毛線・上越線 新前橋駅より徒歩5分

文化講演会

主催: 日本福祉大学、日本福祉大学後援会、日本福祉大学同窓会、日本福祉大学群馬県地域同窓会

協力: 日本福祉大学社会福祉学会、日本福祉大学関東ブロック地域同窓会

後援: 群馬県、前橋市、群馬県教育委員会、前橋市教育委員会、(福)群馬県社会福祉協議会、(福)前橋市社会福祉協議会、(一社)群馬県社会福祉士会、(一社)群馬県介護福祉士会、群馬県精神保健福祉士会、上毛新聞社、群馬テレビ

記念講演テーマ

だれもが人間らしく生きられる社会のために
~ハンセン病の歴史が現代に問うもの~

講 師

中村 紀雄(なかむら のりお) 氏

元群馬県議会議員、作家

1940年生れ。東京大学卒。県議会議員7期を経て引退。現在、作家生活。
産経新聞(群馬版)に小説「楫取素彦」を約1年連載した。現在、上毛新聞に小説「死の川を越えて」を連載中。これは、ハンセン病と闘う人々の人間ドラマである。 2つの連載小説は、その底流に於いて通じるものがあり、それは差別された人々への思いと「人権」である。 氏は自身の体験から、政治や行政にたずさわる人々が、人権を真に理解しないという憤りを感じている。 著書は、シベリア強制抑留を描いた「望郷の叫び」、「楫取素彦読本」、「炎の山河」など多数。 なお、月1回の「ふるさと塾」で歴史を語り、毎日、ブログを続けている。また、毎年、群馬マラソンでは「10キロコース」を走り続けている。

タイムスケジュール

時間帯 催事名
12:00~

受付開始

13:00~14:20

記念講演

「だれもが人間らしく生きられる社会のために~ハンセン病の歴史が現代に問うもの~」
講師:中村 紀雄 氏

14:30~15:30

基調講演

「人権問題と福祉力」
講師:綿 祐二 氏 (日本福祉大学教授)

15:40~16:50

パネルディスカッション
「だれもが人間らしく生きられる社会のために」

パネリスト

子ども支援  石坂 公俊 氏 (高崎健康福祉大学講師)

障がい者支援  富張 きみえ 氏 (NPOプレパレ施設長)

高齢者支援 内田 真紀 氏 (介護支援専門員)

コーディネーター

綿 祐二 氏 (日本福祉大学教授)

周辺案内(群馬県社会福祉総合センター)

住所:群馬県前橋市新前橋町13-12

お申し込み方法

参加希望の方は別紙“日本福祉大学セミナー(各地域会場)「申込用紙」”の前橋会場の欄に必要事項を記入の上、2017年11月14日(火)までにお申し込みください。

お申し込み方法

受付は終了しました。
多数のお申し込み、誠にありがとうございました。

お問い合わせ先

日本福祉大学 後援会事務局

〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5-22-32
TEL: 052-242-3045 FAX: 052-242-3046