大正12年、岡山県の岡田長五郎さん(25)が
この車に乗せられて、当寺を訪れたとき、
萎えた足腰がたった 喜びの記念にと、
乗ってきた車を置いて行った。
番外 ありがたや金鈴山の岩陰に
弥陀のまします曹源の寺