日本福祉大学
履修証明プログラム(学校福祉)
<2020年5月30日開講>

教育、福祉、心理の視点から
子どもと学校が抱える福祉的課題に
総合的にアプローチできる専門性を養います。

貧困・虐待・不登校・いじめ・暴力・発達障害をはじめとするさまざまな生きづらさを抱えた子どもたちを支援するために、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーの養成と学校への配置、教師を含めた多職種連携(チーム学校)が進められてきました。とはいえ、子どもたちを支援する専門職者はまだ十分ではありません。そこで日本福祉大学では、子ども支援関係の仕事に従事していたり、その意志のある人たちを対象として、教育・福祉・心理にかかわる基礎的かつ実践的な知見やスキルを身につけてもらうための履修証明プログラム(学校福祉)をスタートさせます。

履修証明プログラム(学校福祉)チラシ【PDF】

履修テーマ

  • 学校福祉を考える
  • 学校改革の現在
  • 子どもを支える法と制度
  • 学校・医療・心理臨床
  • 子どもとともに生きる人々
  • 多職種連携をどう進めるか
  • 学校福祉援助をどう進めるか
  • 教育実践記録を読む・書く
  • 教育実践を他職種が読む
  • 受講者の実践研究報告
対象
  • 学校の教員、教職経験者、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、教育相談、放課後児童支援、学童保育指導、特別支援教育などの専門職の方
  • 社会福祉協議会、地域包括支援センター、児童福祉施設、行政などの職員の方
  • 本プログラムに興味がある全ての方
(すでに学校等で教師、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー等で働いている人にとっては、相互に他職の専門性を理解し連携する手がかりを得るとともに、学校と関わっている人たちには、教育・心理・福祉にかかわる基礎的な理論と実践的なスキルを得る機会とする)
会場 日本福祉大学東海キャンパス
受講料(税込) 一般
48,000円
本学園関係者(卒業生等)
43,000円
申込期間 2020年4月6日~5月8日
(当日消印有効)

募集要項等の内容をご確認いただき、
必要書類をご準備のうえ、お申し込みください。

問い合わせ・申込先

社会福祉総合研修センター

〒460-0012 名古屋市中区千代田5-22-35