会長挨拶
日本福祉大学後援会会長
宮木 正彦
日本福祉大学大学後援会は『日本福祉大学の教育と研究活動に対する後援・援助及び文化的諸事業等を通して、大学の充実・発展を図り、もって我が国の文化の向上に寄与すること』を目的として、1988年に設立されました。
現在、日本福祉大学は東海キャンパスの新校舎建設や、2027年4月の「総合政策学部」新設、「社会福祉学部」移転など、未来に向けた大きな転換期を迎えております。当後援会といたしましても、こうした大学の新しい歩みや学生たちのリアルなニーズに寄り添い、時代に即した教育・研究活動、そしてキャンパスライフへの手厚い支援を続けてまいりたいと考えております。
日頃の活動におきましては、学生の勉学意欲の高揚を図る「海外研修・留学」や将来を見据えた「国家試験対策」、主体性を育む「フィールドワーク」や「課外活動活性化」、食と健康を支える「昼食支援事業」等への助成・充実に注力してまいります。あわせて「学部別保護者懇談会」や「就職支援制度説明会」の開催に取り組んでまいります。
これらの事業は、会員の皆様の温かいご支援のもとに成り立っております。これからも日本福祉大学のさらなる発展と、学生たちの充実した学生生活のために尽力してまいりますので、引き続き変わらぬご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。










